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 由布岳
もとの湯布院町と別府市の境に位置する、高さ1584メートルの山。形が富士山に似ているところから
『豊後富士』と呼ばれています。城島高原から見ると、なんとなく富士山のようでもある。
登山愛好家にも人気があり、九州横断道路より登山道を2時間ほどで登れる。冬の霧氷の頃が
最も人気とか。
現在、由布院温泉のお湯の源となっている(一昼夜に約12000キロリットル湧出)。
頂上が2つの峰に分かれていて、東岳・西岳と呼ばれているのだそう。

西行法師の伝説
新古今集の歌人、西行法師がこのあたりに来られ、美しい豊後富士を見て、一首うたわれた。
『豊国の 由布の高嶺は 富士に似て 雲もかすみも わかぬなりけり』
するとどうしたことやら突然大爆発!!由布の峰は二つに裂け、火を噴き…人々は大騒ぎ!!
そこで西行法師は「今のうたが山の神様の怒りを招いたらしい…」と、
『駿河なる 富士の高嶺は 由布に似て 雲もかすみも わかぬなりけり』
と詠み直すと、不思議にも鳴動はやみ、元通り静かになったとか。
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